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テストとサポートをワンストップで。

アプリやサイトのデバッグ(テスト)・カスタマーサポートをワンストップで (iphone/Android/その他端末/)

アプリケーションやwebサイトにて不具合を検出する、デバッグ(テスト)サービスと、お客様からのお問い合わせに付加価値を添えてお応えしていくカスタマーサービス。両サービスは運営業務として常に隣り合わせですが、その業務は大きく異なり「似て非なる業務」ではないでしょうか。しかしながら、昨今のコンテンツのリッチ化に加え、OSやデバイスも多様性を持ち、運営業務においてもさらなるスピード感と柔軟性が求められていると私たちは考えます。

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス(PPHD)のグループ内にある、カスタマーサポート・投稿監視業務を展開する「ピットクルー株式会社」との連携を行い、これまでカスタマーサポート業務開始に必要としていた時間の大幅な短縮(最大30%程度)とハイクオリティなサービスをお届けいたします。

デバッグ(テスト)・カスタマーサポートワンストップサービス

テスト部門(会社)がコンテンツ仕様や特徴を把握していても、カスタマーサポート部門(会社)は必要情報を把握しておらず、コンテンツの理解に対し二重の時間を要していました。また、担当ディレクターがそれぞれの部門(会社)へ同じ説明を行う必要があり、さらに多くの時間が費やされることになりました。
上記の提携により、コミュニケーションの簡略化・一元化が実現し、従来比でサービス提供の30%効率化を達成いたしました。

ポールトゥウィンネットワークス&ピットクルー1Stopサービスでは、コンテンツリリース前の段階から、必要に応じ仕様書等の情報共有を行い、機能テスト終了後のユーザーストレステストを共同で実施することにより、スピーディなカスタマーサポートスタッフの仕様吸収と、高品質なFAQの作成が可能です。

サポートラインの構築において、各部門でiPhone、Android端末などのスマートフォンやiPadなどのタブレットの最新動向を把握しており、「アプリやサイトが最新機種で適切に動作しているか」「最新機種でのデバッグを実施したい」「海外端末でのアプリ動作をテストしたい」などのお客様の声にお応えいたします。
新端末対応サービスや、新機能実装、OS対応等の改修に迅速に対応でき、お客様の手を煩わせることなく瞬時にCS部門との情報共有を行なっており、安定・安心のサービスをお届けすることが可能となります。

iphoneやiphoneアプリのデバッグ・テスト

iphoneはアップル社製のスマートフォンで2007年に初代モデルが発売されました。オペレーティングシステム(OS)にはアップル社独自のiOSを使用しており、バージョンが対応機種により異なります。iphoneは日本では広く普及しておりますが、各キャリア毎に仕様が細かく決められているため、海外の端末と異なる点も多くあります。
また、iphoneアプリの利用にはアップル社独自のAppStoreを経由します。
iphoneやiphoneアプリのデバッグ・テストには上記のポイントに注意しながら進めなければなりません。
ポールトゥウィンネットワークスでは初代端末から最新の端末まで機種を揃え、国内外でのデバッグ・テストも可能です。
詳細はお気軽にご連絡くださいませ。

Android端末やアプリのデバッグ・テスト

AndroidとはGoogleによって開発されたオープンソースのオペレーティングシステム(OS)で、無償で提供されています。
そのオペレーティングシステムを利用したスマートフォンやタブレットをAndroid端末と呼んでいます。
Googleは今後、ゲーム機や腕時計、冷蔵庫、自動車などにもAndroid搭載を予定しています。
サムスンやHTC、シャープ、ソニー・エリクソン、富士通、東芝、LG、ファーウェイ、パナソニック、ZTE、NEC、mトローラ、京セラ、ASUS、コヴィア、オンキヨー、Kobo、ソニーなど様々なメーカーがAndroidを搭載した端末を販売しています。
Androidもバージョンアップを重ねており、システムもカスタマイズできるため、バージョンや各メーカーの仕様を把握することがデバッグやテストを実施するための重要なポイントとなります。
Googleの認可を受けた端末ではアプリケーションマーケットのGooglePlayがインストールされており、100万本以上のアプリが提供されています。
GooglePayを経由しないアプリの配布も認められているため、セキュリティや各仕様にも配慮する必要があります。
AndroidやAndroidアプリのデバッグ・テストには上記のポイントに注意しながら進めなければなりません。
ポールトゥウィンネットワークスでは国内から海外まで様々な端末を揃えており、熟練のスタッフが仕様を把握しておりますので、迅速な対応が可能です。
詳細はお気軽にご連絡くださいませ。

iphoneとAndroid端末の違い

  • おサイフケータイ・赤外線通信・ワンセグ・防水性:現時点でiphoneに実装されていない機能となります。Android端末は機種によって実装されている端末が販売されていますので、Android端末を愛用しているユーザーも多いようです。
  • 液晶サイズ:液晶サイズは端末によって異なります。デバッグやテスト実施時には適切に表示されるか注意が必要です。
  • SDカードスロット:現時点のiphoneにはSDカードスロットが用意されていないので、ヘビーユーザーは容量の大きい機種を購入する必要があります。Androidは機種によって異なりますので注意が必要です。
  • カメラ性能:様々なメーカーから販売されているAndroid端末の方がカメラの性能にバリエーションがあります。
  • 操作性:iphoneのボタンはホームボタンしかありません。基本はタッチパネルでの操作になります。Android端末には複数のボタンが設置されている機種もあります。
  • セキュリティ:iphoneは指紋認証機能が利用できます。Android端末では機種によって異なりますが、指紋認証のアプリも利用できます。
    また、各端末でウイルス対策アプリなどが公開されています。
  • アプリ:iphoneはAppStoreから、Android端末ではGooglePlayからインストールできます。iphoneでは機種によって動作しないアプリはほとんど存在しないとされていますが、Androidでは機種によって動作しないアプリが多いようです。iphoneの場合、アプリを配信するには厳正な審査を通過しなければならないため、質が一定しており、安全性が高いとされています。アプリ数は両端末で数多く公開されています。
  • 文字の入力:現時点でのAndroid OSでは日本語入力用のIMEが標準搭載されていませんが、国内で販売されている端末ではメーカーによって日本語入力用のソフトが搭載されています。海外端末を取り扱う際には注意が必要です。


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